ビットコインをチャージして使おう!バンドルカードとは?

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どうもBit博士じゃ。ここではBitcoinをチャージして使えるプリペイドカード”Vandle Card(バンドルカード)“について解説するぞい。メンバーのRubyに作ってもらうように頼んどいたんだが、どうなっておるかの?

タッタッタッ(うんちのRubyが走ってくる音)

うんちのRuby
博士〜 この間言ってたバンドルカード、作ってきましたよー!
Bit博士
ナイスじゃ。それでは説明をしてもらおうかの。
うんちのRubyアイコン

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バンドルカードとは?

バンドルカードとは、簡単に説明するとプリペイドカードの一種だ。交通系電子マネー “SUICA” やイオングループで使える “WAON” などをイメージするとわかりやすい。

プリペイドカードのスマホアプリ

バンドルカードは、スマホ上に表示される前払式のプリペイドカードだ。スマートフォンアプリをダウンロードすれば、誰でも無料で利用できるよ。

日本国内でVISAカードに対応している店舗なら、どこでも利用することができる。(ただし、現実の店舗で利用するためには、後述するリアルカードを300円で発行する必要がある。)

アプリは公式サイトからダウンロードが可能だ。

うんちのRuby
Amazonみたいなネット通販でバンドルカードを利用したいときは、通常のクレジットカード決済と同じように、ここに表示されている12桁の番号を入れればいいんだね!

ビットコインで入金が可能

このバンドルカードの面白いところは、ビットコインでもチャージが可能というところだ。

アプリを起動して「チャージ」を選択すると、様々なチャージ手段が表示される。

なんとその中にビットコインも存在するのだ! 入金の仕方は、BitClubに登録したり、他者へビットコインを送金するときと同じように、指定されたウォレットアドレスに送信するだけでOKだ。

詳しい入金の手順については以下で解説するよ。

スマホで簡単に入金

バンドルカードへの入金は、スマホひとつで簡単にできる。2つのアプリを使ってビットコインの送金処理をするだけだ。
アプリを起動して、必要な情報を入力。SMSで認証が完了すると、以下のような画面が表示される。

自分のウォレットからビットコインをチャージしてみる

まずは、「チャージ」を選択する。そうするとチャージ可能な手段の一覧が表示される。そこからビットコインを選択しよう。

 

「ビットコイン」を選択したら、左下の「リクエストを作成」をタップ

入金したい金額(1,000円単位)を入力して、「他のウォレットで支払う」をタップすると、振込専用のビットコインアドレスが表示される。これをコピーして、手持ちのウォレットアプリに入力して送信すれば、10分もかからずに入金は完了する。

 

この時に表示されるビットコインアドレスは、10分だけ有効で、しかも毎回違うものに変わってしまう。もし送金が間に合いそうにない時は、もう一度リクエスト作成からやり直して、新しい送金先のアドレスを取得しよう。

うんちのRuby
Bitcoinの取引情報は世界中に公開されているんだ。ビットコインのアドレスから個人を特定するのは難しいけど、毎回同じアドレスを使っていると、取引相手から自分の口座残高が丸分かりになってしまう。それを防ぐために、この手のサービスのビットコインアドレスは毎回変わるんだ。

CoinCheck利用でさらに便利に

CoinCheckのアカウントがあれば、直接CoinCheckウォレットの残高から引き落とす形でバンドルカードに入金することができる。前述したような10分の時間制限や、他のウォレットアプリを起動して入力する手間が省けるので、バンドルカードを頻繁に使う人にはおすすめの入金方法だ。

(ただし、後述するバンドルカードの裏技を使うためには、CoinCheckではなく外部のウォレットを使う必要がある)

 

ビットコインで入金できる数少ないプリペイドカード

バンドルカード以外にも、ビットコイン入金に対応しているカードはいくつかあるが、2017年6月現在日本語に対応しているものは2つしかない。

日本語対応のカードは2つだけ

現在、日本語で入金操作ができるビットコイン対応のデビットカードは以下の2つである。

マネパカード

マネパカードは、FX会社であるマネーパートナーズが運営しているプリペイドカードで、仮想通貨取引所のZaifと連携している。MasterCard対応のお店やATMで利用することが可能だ。

FX会社が母体となっているため、ビットコインに限らず、様々な国や地域の通貨をチャージして使用することができる。また、日本以外のお店やATMで、チャージした外貨を即座に引き出すことが可能なため、海外旅行によく行くという方は1枚持っていると便利だ。

ただし、チャージが反映されるタイミングが1日1回(毎日16:00)のため、頻繁に使うという方には不便かもしれない。どちらかと言うと海外旅行前に一括でチャージしておいて、現地で使用するといった使い方がメインになるだろう。

うんちのRuby
ぼくもアメリカに旅行に行ったことがあるんだけど、その時にマネパカードはとても役に立ったよ! 多額の現金を持ち歩く必要がないし、カードを盗まれても暗証番号がなければ現金を引き出すことができないから、安心して旅をすることができたんだ。

バンドルカード

コチラの記事で紹介しているバンドルカード。マネパカードとの主な違いは、ブランドがVISAであること、日本国内でのみ使用可能なこと、チャージした金額が即座に反映されることが挙げられる。どちらかと言うと、少しづつチャージしておいて、普段の生活の足しに使うといった利用法が主になるだろう。

日本の会社が運営しているのでサポート体制も安心

上記2つのプリペードカードは、どちらも日本の会社が運営している。サポートももちろん日本語で可能だ。我々日本人にとって、日本語でいつでも質問ができるという安心感は大きい。

参考までに、海外のビットコインでプリペイドカードを紹介しているブログがあったので、引用しておくよ。

覇権を得るのはどのカードか―ビットコインデビットカード比較6枚

 

リアルカード発行でさらに便利に

バンドルカードを現実の店舗で利用するためには、前述したようにリアルカードを発行する必要がある。発行手数料300円が別途必要だが、これがあれば通常のクレジットカードのような感覚で、店舗で決済することができる。

発行手順はとても簡単

まずはアプリを開き、「カード」をタップ。「リアルカード発行」を選択する。

残高が300円以上ある状態だと、下のような画面になるので、送付先を登録をタップ。

住所と氏名を入力して、注意事項を確認したら、発行ボタンを押せば手続きは完了だ。

数日経つと、郵送でリアルカードが送られてくる。

カードが届いたら、アプリを起動して「リアルカード発行」をタップ

 

「有効化手続き」をタップして

カード裏面の署名欄の右側に印字されている3桁のセキュリティコードを入力すれば、届いたカードを現実の店舗でも使用可能となる。

 

使い方は通常のクレジットカードと同じ

リアルカードを有効化すれば、通常のクレジットカードと同じように店舗の機械で読み取って、決済が可能となる。

ただし、暗証番号が必要なタイプの機械では使用できないため、注意が必要だ。(下の画像のような機械は要注意)

詳しい注意書きはコチラにも載っている。利用の前にはぜひ参考にしてほしい。

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バンドルカードの更なる可能性

こうしてみてみると、バンドルカードはまだまだ発展途上のカードであるという印象だ。4桁の暗証番号に対応すれば、現実社会での利用はより便利になるだろう。

だが、バンドルカードにはリアル決済とは別に、より便利な使いみちが存在する。その方法とは一体…?

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Bit博士

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