ビットコインを安くお得に買おう! 指値注文とは?

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こんにちは、うんちのRubyです〜

うんちのRubyアイコン

最近友達がビットコインを買ったんだけど、「もっと安い時に買えばよかったー!」ってずっと言ってるんだ。だから、ビットコインをお得に買える方法を調べてみたよ〜

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まだ「成り行き注文」しか使ってないの?

おそらく大抵の人がビットコインを買うときに「成り行き注文」というものを使っていると思う。特に何も考えずに注文をするとこの注文の仕方になるんだけど、実は成り行き注文には落とし穴が多いんだ。

成り行き注文とは?

成り行き注文(Market order)とは、「値段はいくらでも良いから、今すぐビットコインを買わせてくれ」という注文方法だ。もう少しわかりやすく説明するよ。

数量だけ指定して注文する

成り行き注文では、「◯◯BTCが欲しい」と、数量だけを指定して注文する。そうすると、そのときに一番安い値段で売り注文を出していた人から買い取ることになる。

その時の一番安い売り注文と取引する
Bit博士
もし、欲しいビットコインが2.751BTCより多い場合は、必要な数量になるまで安い注文から順番に買っていくのじゃ。例えば、3BTCを成り行き注文で買う場合は、2.751BTCを480,063円で、0.1BTCを480,087円で、0.5BTCを480,100円で…というように買い付けていくぞ。

成り行き注文はすぐに取引が成立する

成り行き注文は、値段に関係なく必要な数量だけをすぐに買い付ける。そのため、すぐに取引が成立して、ビットコインを手に入れることが出来るよ。

忍者のGit
すぐにビットコインが買えるのか! 忍者はスピードが命だから、拙者は成り行き注文しか使わんぞ。シュッシュッシュッ。
Bit博士
一旦落ち着けい。成り行き注文ばかり使うことはおすすめしないぞい。成り行き注文には以下の様なデメリットがあるのじゃ。

成り行き注文のデメリット

一見、素早く決済できて簡単にビットコインが買える成り行き注文だが、当然デメリットも存在する。

思わぬ値段で約定する危険性

繰り返すが、成り行き注文とは、「値段はいくらでもいいからビットコインを買わせてくれ」という注文だ。すぐに買えるというメリットは、予想外の値段で買うというリスクと背中合わせだ。

忍者のGit
おっと。1BTC=48万円だったので成り行き注文をしたら、一瞬で価格が急騰して49万円で買わされてしまったぞ。手痛い出費でござる…

こんな風に、相場の変化に翻弄されて、思わぬ損をしてしまうこともあるんだ。(もちろん、逆に安くお得に買えることもあるよ。全ては相場次第だ)

底値だろうと思って買ったらまだまだ下がった

また、成り行き注文では「今が一番安いだろう」と思って注文したとしても、購入後に価格が下がる可能性がある。これも成り行き注文のデメリットのひとつだ。

クマのJava
ぼくの大好物のシャケが、昨日は一切れ100円で売ってたから大量に買ったんだ。でも、今日魚屋さんに行ってみたら、一切れ90円で売ってたよ。 もう少し待てばよかった…

日々値段が変わる商品では、成り行き注文だけを使っていると、結果的に損してしまう場面も多い。そこで登場してくるのが指値注文だ。

指値注文で好きな値段で購入可能

指値注文(Limit order)を使えば、自分がほしい商品を好きな価格で買うことが出来る。詳しく解説するよ。

ある値段まで下がった時に自動的に購入できる

指値注文とは、「ビットコインが指定した値段まで安くなったら買わせてくれ」という注文方法だ。値段を指定して買うので、成り行き注文のように思わぬ値段で買ってしまうことはなくなる。

また、ビットコインが値下がりするだろうと思った場合、あらかじめ指値注文を入れておけば、実際に値下がりした時に買い逃がす心配がない。1日中パソコンの画面の前に張り付いている必要はないんだ。

忍者のGit
1BTC=1円で指値注文を入れれば、ビットコインがいっぱい買えるでござる!シュッシュッシュッ。

Bit博士
そんな値段までビットコインは安くならんぞい。注文したとしても、実際にビットコインが値下がりしなければ永遠に買うことはできんのじゃ。

指値注文した分だけ使用可能な日本円は減る

ただし、指値注文をした場合は注文額×数量に相当する日本円が、使用可能額から減る

Ruby
使用可能額とは、外部へ出金したり、成り行き注文に使えるお金のことだよー!

ぼくはビットコインの注文にはBitFlyerを利用しているが、下の画像のように指値注文をいれてある。

Rubyの指値注文状況

そしてこちらがぼくのBitFlyerのホーム画面。

残高-指値注文額=使用可能額

日本円の入金額から、指値注文分を引いた額が、使用可能額として表示されている。取引が成立する前に指値注文を取り消せば、その分使用可能額は元に戻るよ。

Bit博士
ちなみに、取引が成立することを約定(やくじょう)と言うのじゃ。株式市場やFXの世界でよく出てくる言葉だから、この機会に覚えてしまうのが良いじゃろう。

実際に指値注文を使ってみよう

さて、ここまでで指値注文の基礎を覚えたところで、次は実践編だよー!

BitFlyerの場合

BitFlyerでは、青色の”ビットコイン取引所”というところと、高性能な”BitFlyer Lightning”の2ヶ所で指値注文を使うことが出来るよ!

ビットコイン取引所

ビットコイン取引所では、”数量”欄に欲しいビットコインの量を、”価格”欄に指値注文を入れたい価格を設定。”コインを買う”ボタンを押せば、指値注文がセットされるよ。

BitFlyer Lightning

BitFlyer Lightningの場合も同様だ、右側にある注文欄に、”価格”と”数量”を入力して、”買い”ボタンをクリック。

Bit博士
「”ビットコイン販売所”よりも”BitFlyer Lightning”の方が難しそう」と思う諸君も多いかもしれないが、今後ビットコインの取引を重ねていくなら、BitFlyer Lightningを使っていくことを強くおすすめするぞい。
チャートも詳細が見れるし、取引所では出来ないテクニカルな注文もバシバシ入れていくことが出来るのじゃ!

スマートフォンの場合

スマートフォンの場合でも、PC版と同様に操作が可能だよ。まずはアプリを起動して、”取引所”を選択する。

その後に、買いたい価格と欲しい数量を入力して、”買う”をタップすれば、指値注文のセットは完了だ。

この画面で左右にスワイプすれば、BTC/JPYチャートや過去の注文・約定履歴などを見ることが出来るよ。

Ruby
ちなみにぼくは、毎日の通勤電車の時間をビットコインの取引に当てているよ。片手で操作ができるから、満員電車でも快適に注文が可能なんだ。
…早く会社は辞めたいけど(´・ω・`)

CoinCheckの場合

CoinCheckの場合は、ビットコインのみ指値注文が利用できる。しかも、PC版でしか指値注文出来ないのだ。

Python
アルトコインを指値注文したいときや、スマートフォンから指値注文を使いたいときは、BitFlyerやZaifを使うしかないんだ…

PC版のCoinCheckにアクセス後、”取引所”をクリックする。

その後はBitFlyerと同様に、注文画面から買いたい価格と欲しい数量を入力して、”買い”ボタンを押せば注文セット完了だ。

Git
“買い”“売り”のボタンの色が、BitFlyerと逆になっているから注意するのだぞ! 慌てて入力して間違えることのないようにな!

Zaifの場合

Zaifの場合も基本的には同様だ。Zaifにログインしたら、”取引所”を選択する。

その後は、通貨ペアを選択し、買いたい価格と欲しい量を入力すれば、指値注文セット完了だ!

Bit博士
Zaifは、国内の主要3取引所では、指値注文できるコインの種類が一番多いぞ。ガンガントレードしたい君は今すぐアカウントを作るのじゃ!

ドルコスト平均法を知ろう

ここまでで指値注文の仕方は大方わかっていただけたかな?
さて、ぼくたち個人投資家が投資をしていく上で避けては通れない道がある。それがこのドルコスト平均法なんだ!

ドルコスト平均法とは

ドルコスト平均法とは、毎月一定額の日本円を仮想通貨に変えて、積み立てていく投資法だ。この投資法は、銘柄さえ間違えなければ誰でも簡単に利益を得ることが出来る。詳しく解説するよ。

高い時には少量買い、安い時に大量買いできる

さて、ここでおさらいだが、投資の基本とは「安く買って、高く売る」ことだ。でも、いつ安くなっていつ高くなるかなんてわからないよね。

Python
それを知っているのは神様だけ

そこで、高い時には少なく、安い時に多く買うようにすれば、擬似的に「安く買う」ことを実現するわけだね。

相場が乱高下しつつも長期目線で上がっていく場合に効果的な注文方法

だが、「高く売る」ためには、買った商品が値上がりしてくれないと意味が無い。だから、ドルコスト平均法で商品を買うときは「長い目で見た時に価値があがっているであろう」商品を選ぶことが大切なんだ!

 

Bit博士
仮想通貨は、人類の数千年にも渡るお金の歴史をがらっと変えてしまう商品じゃ。だから確実に価値が出てくるから、ドルコスト平均法で積み立てていく意味があるのじゃな。

ドルコスト平均法を簡単に実現出来る取引所は

Git
ドルコスト平均法で積み立てが簡単にできる取引所がZaifだ! こちらの記事も参考にするでござる。

Ruby流ドルコスト平均法

さて、ドルコスト平均法は積み立て以外にも使うことが出来るんだ。Rubyが編み出した、今回紹介した指値注文との合わせ技を紹介するよ!

複数の価格ラインに注文を載せる

Ruby流ドルコスト平均法の仕組みは簡単だ。ドルコスト平均法の「安い時に大量買い、高い時に少量買い」を指値注文で再現するだけだ。もうちょい詳しく解説するね。

先ほどちらっと出てきた画像の注文の仕方が、まさにRuby流のドルコスト平均法だ。

Rubyの指値注文状況

安い価格では数量を増やし、高い価格では数量を減らして注文しているのがわかるね。

低めのラインに注文を細かく入れるのがコツ

この注文方法のコツは、相場よりも大体10~20%低いラインに注文を分散させて入れることだ。あまり高い場所で注文を入れてもお得感がないからね。

仮想通貨は値動きが激しいから、20%程度の値下がりは頻繁に起きる。そこを狙って安く買えるように、あらかじめ注文をいれておくのさ!

予想が外れた場合でも損を抑えることができる。

しかも、指値注文は約定するまでは口座から日本円が減ることはないし、注文を取り消せばその分の日本円は再び使用可能になる。だから、ここまで下がるだろうと思った価格帯には積極的に指値注文を入れておくと、相場が下がった時に安く購入出来る可能性が増えるんだ!

大暴落には弱い

ただ、指値注文を入れたラインを超えて値段が下がり、その後回復しない場合は、一時的に損を抱えることになる。

ただ、こういう状況で投資をやめてしまうのは非常にもったいないことだとぼくは思う。ビットコインも

大暴落→その後回復

ということが何度も起きているからだ。以下のチャートを参考にして欲しい。

参照: Investing.com

部分部分で値下がりしているが、その後は回復している。暴落時にも可能性を信じて買い増した人が、得をする事ができるというわけだ。

投資はある意味では”宗教”

これは余談だが、投資とはある意味では宗教と通じるところがあると思う。

いくら情報を完璧に仕入れて最高の銘柄を買ったとしても、投資には確実はない。ある日大暴落するかもしれない。けれど、その時も自分の判断を信じて、銘柄を上がるまで持ち続けた人間が最後に利益を得ているケースが多い。

日本人は宗教嫌いな人が多いけど、”信じる”ということは自分が不安になった時にも軸がブレないようにサポートしてくれる、大事な気持ちなんだ。

Bit博士
ブレないことの強さは我らがブロガーの先輩であるやまもとりゅうけん氏も力説しておるぞい。面白い記事だからぜひ読んでみておくれ。
https://www.ryukke.com/?p=3057

 

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まとめ : 一気に買わずにコツコツ買おう!

とはいえ、1銘柄に全財産を突っ込んで「上がれ上がれ〜」と祈ってるのはただのバカだ。銘柄を分析し、状況判断をしっかりした上で、リスクヘッジをしっかりする。もう出来ることはなくなった時にはじめて「信じること」が重要になる

だから、投資をやるときにはあくまで余剰資金で、なくなっても良いお金で始めることを強くおすすめするよ。

Bit博士
これはうんちのRubyが日記で散々口酸っぱく言ってきたことじゃな。投資は余り金でやるものじゃ。

身の丈にあっていない投資は判断を鈍らせるし、あまつさえギャンブルのようになってしまう。このブログを読んでくれているお友達は、そんな危ない真似したらダメだぞ!

Ruby
守れないお友達はトイレに流しちゃうぞ〜

注目のアルトコイン最新記事じゃ。

Bit博士

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