番外編 ブロックチェーン技術の無限の可能性についてまとめてみた。

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どうも、忍者でござる。

 

 

今日も今日とて任務で町に出ておるぞ。

ん?又あの二人組が話をしているな。少し様子を見てみよう。

 

怪しい人物A

最近ますます仮想通貨が日常でも話題に上るようになってるよな。

 

怪しい人物B

そうだな。だけど、今本当に注目されているのは「ブロックチェーン技術」だと言うことを知っているか?

 

怪しい人物A

なに?ブロックチェーンは仮想通貨を作るために編み出されたシステムを使っているだけではないのか?

 

怪しい人物B

違うぞ。むしろ通貨は付随的なもので、本質的な技術はもっと大きな可能性を秘めているんだ!

 

ほうほう、「ブロックチェーン技術は通貨として注目されているだけではない」とな?

これは非常に興味深いな。これをしっかり理解することで通貨に対してももっと理解が深まりそうだ。

よし、今回は「仮想通貨の裏に隠されたブロックチェーン技術の可能性」について調査するぞ!

 

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ブロックチェーン技術とは?

 

ブロックチェーン英語Blockchain)とは、分散型台帳技術[1]、または、分散型ネットワークである[2]ブロックチェインとも[3][4]ビットコインの中核技術(Satoshi Nakamotoが開発)を原型とするデータベースである。ブロックと呼ばれる順序付けられたレコードの連続的に増加するリストを持つ。各ブロックには、タイムスタンプと前のブロックへのリンクが含まれている。理論上、一度記録すると、ブロック内のデータを遡及的に変更することはできない。ブロックチェーンデータベースは、Peer to Peerネットワークと分散型タイムスタンプサーバーの使用により、自律的に管理される。

参照:wikipedia  ブロックチェーン

 

以上に一般的な「ブロックチェーン」の説明を紹介するぞ。

少しこれでは分からない部分も多いと思うが、簡単に説明すると

取引履歴をみんなで共有し、かつ確認できるカタチで保存しておくことによりデータの書き換えなどをほぼ不可能にしてしまう技術

というものだ。

 

Bit博士

現在「仮想通貨」が非常に話題になり注目されているが、実は「ブロックチェーン技術の発展」が仮想通貨がもたらした最大の功績とも言われているのじゃ。

 

Git

ブロックチェーン技術は現在でも実は「マイクロソフト」などが採用しているシステムで、意外に日常生活に浸透しているよ!

 

Python

仮想通貨を扱っているものならば是非そのシステムの「可能性」についても知っておくべきだといえるね。

 

ブロックチェーン技術の可能性

 

さて、これから「ブロックチェーン」がどのようにして使われているのかを示していくぞ。

その使用用途は様々で「こんなことにも使えるの!?」と感じることも多くある

ぜひ「ブロックチェーン技術」の可能性を感じてみてほしい。

 

1 著作権の保護への利用

これは「ブロックチェーン技術」と非常に相性が良い取り組みと言えるな。

芸術でも工学などでも、どこの業界でも共通して「著作権」についての問題が起こる。

これがしばしば問題になるのは「どちらが先に開発したか」を正確に記録しておく方法が少なかったり、その作業が繁雑であるのでその間に前後関係が分からなくなってしまうことに起因することがある。

その点ブロックチェーン技術は「スピーディーな情報管理」と「改ざん不可能な管理体系」が保証されているので著作権を明示するのにうってつけであるといえる。

 

Git

最近話題になっているのがコダックが発表したシステム

 

Kodakは米国時間1月9日、「KODAKOne」サービスを発表した。新たな仮想通貨「KodakCoin」に基づく技術で、ライセンス契約なしで写真を使用された場合に写真家が支払いを受けられるようにするものだ。同サービスを実際に運営するのは、Kodakという商標を使用するライセンス契約を交わしたWENN Digital。

KODAKOneサービスとKODAKCoinは、Etherum ProjectのEtherという仮想通貨を利用する。システムの中心にあるのはブロックチェーン技術で、写真家はこれを使用して自分の写真の所有権を確立することができる。さらに、同サービスは著作権を米政府に登録して、著作権侵害も訴える。収益の60%を写真家に支払い、残り40%はEastman KodakとWENN Digitalが分配するという。

「KodakとWennの提携は、デジタル化によって利益を上げる能力がアーティストから奪われているこの時代において、写真家のデジタル著作権を保護する機会を生み出すものだ」とKodakの最高経営責任者(CEO)を務めるJeff Clarke氏は技術展示会CES 2018で述べ、「非常に簡単な自動化された方法で、彼らのためにその収益化を代行する」とした。

参照:japan c net コダック 仮想通貨

 

あの有名なコダックが「ブロックチェーン技術」を採用したことが話題になっているぞ。

これからはこのような企業がどんどんでてくること間違いなしだ。

 

 

2 不動産管理への応用

これも1と共通することが多い。

不動産管理で大変なのが「情報を最新のものを常にそろえておく」ことだ。

たいていの場合、不動産の仲介業者で発生するコストは「情報管理のための人的コスト」であると言える。

これを「ブロックチェーン技術」で解決しようとする動きが活発になっている。

 

株式会社LIFULL、株式会社カイカ、テックビューロ株式会社の3社は、ブロックチェーンを活用した不動産情報共有・利用の実証実験を3社共同で開始します。ブロックチェーンはテックビューロの「mijinⓇ」を採用します。

mijin®ブロックチェーンの「非改ざん性」「ユーザー認証と暗号化によるセキュリティ」「ゼロダウンタイムのピュアP2P勘定台帳ネットワーク」「タイムスタンプと電子署名によるデータの存在証明・公証性」「トレーサビリティ」といった特徴は「登記簿謄本」「契約書」「公的証明」など大量の台帳や文書およびデータベースが果たしてきた役割を一元的に扱い、かつ大幅に設計・開発・導入のコストや時間を圧縮、業務を効率化できる可能性があると考えております。

またAPIを通してデータを共有することで、ノードを持つ複数の事業者・団体に対し、共有のメリットと耐障害性を両立して提供できると考えております。

参照:テックビューロ 不動産情報共有 利用実験

 

テックビューロというとCOMSAの発行を行った企業として非常に有名な会社だ。

この会社は日本において「ブロックチェーンの利用」をどんどん推し進めている「ブロックチェーンの先駆者」とも言える。

これからもどんどん新たなプロジェクトを打ち立てると思うので注目だ。

 

Git

 

ちなみに「Factom」は「情報管理コストの削減」に特化した代表的な通貨だ。

ホワイトペーパーを読んだが、システムが非常によく考えられていて感動すること間違いなしだ!

 

最先端の情報管理プラットフォーム! Factomを徹底解説!!

 

 

3 プロポーズを永遠に残しておく

これは急にテイストが変わったプロジェクトだな笑。

日本の取引所でも一部で行っているが、「トランザクションを生成した際にそれに付随してメッセージを残す」ことが出来る。

これを利用して「プロポーズをブロックチェーン上で行った粋な男性」がいるのだ。

 

参照:ブロックチェーンのとあるトランザクション

出力スクリプトの方を見てほしい。

「Yuki will you merry me? Tetsu」

なんとこのTetsuさん、ブロックチェーン上でプロポーズを行ったのだ。

2012年時点でノード数は20万ノードを超えているので、このプロポーズは全世界の20万ノードに瞬時に配信されたぞ。

しかももう取り消すことはできない、、、

気になるそれに対する返事は、、

 

参照:ブロックチェーンのとあるトランザクション

 

なんとOK!

これには拙者も思わず拍手を送ってしまったぞ。

テクノロジーの対極なものとして引き合いに出される「愛」

もしかするとブロックチェーンは「愛」と「テクノロジー」をつなぐ素晴らしい「チェーン」なのかもしれないな!

 

4 国家の独自通貨の発行

これは最近では「エストコイン」が話題になっているな。

 

Ruby

 

僕は「エストコイン」にずっと目をつけているんだ。

情報が入ってすぐにきじをつくって随時更新しているので是非読んでほしいな!

エストニアのICO”Estcoin”が激アツすぎる件

 

 

エストニアというとかの有名な「Skype」が生まれた地だ。

最先端の分野で世界をリードしてきたエストニア。記事を読んでもらえれば驚くこと間違いなしだが、なんと国民の情報管理をほとんど「コンピュータ」により自動化しているんだとか。

それにより役所に行っても待ち時間が非常に少ない。

こんな面白い国が「国で通貨を発行しよう」というのだから何かが起こること間違いなしだ。

拙者もわくわくして動向を見守っているぞ。

 

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まとめ

 

どうだっただろうか。

仮想通貨ブームの裏に埋もれがちな「ブロックチェーン技術」だが、その可能性の大きさを少しでも紹介できたかと思う。

まだまだココに紹介したのは活用例の一部で、これからも随時書き足していくので、是非チェックしてくれ。

それでは拙者は次の任務へ向かうとしよう。

ここまで読んでくれてありがとう!

 

 

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