仮想通貨・トークン・プラットフォーム 間違えやすい三大重要単語を徹底解説

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どうも、忍者です。

つい先日、潜入捜査中にある怪しい会話を聞いた。

怪しい人物A

「新しいプラットフォームができるんだとよ」

怪しい人物B

「それは仮想通貨なのか?」

怪しい人物A

「確かにトークンは発行されるけど、、、どちらかというとプラットフォームという側面が強いな」

怪しい人物B

「なるほど イーサリアムも仮想通貨であるとも言えるし、プラットフォームであるとも言えるしな

んん、、、? プラットフォームと仮想通貨とトークン? 何を話しているのだ? それにイーサリアムが単なる仮想通貨というわけでないとはどういうことだ、、、?

よし、今回は特別任務として仮想通貨、トークン、プラットフォームという誰もが混同しやすいワードを調査しよう!

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仮想通貨とは

仮想通貨の定義

仮想通貨とは、インターネットを通じて不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用でき、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して円やドル・ユーロ・人民元などの通貨と交換できます。仮想通貨の種類は600種類以上あるといわれています。

資金決済に関する法律 第二条 5による定義:

この法律において「仮想通貨」とは、次に掲げるものをいう。

一 物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値(電子機器その他の物に電子的方法により記録されているものに限り、本邦通貨及び外国通貨並びに通貨建資産を除く。次号において同じ。)であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

二 不特定の者を相手方として前号に掲げるものと相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの

参照:bitflyer ビットコイン(bitcoin)用語集 より

日本で最大規模の取引所のbitflyerから引用したものだ。どうだろうか?

仮想通貨と聞くと難しい印象を受けるが、使用用途は一般の通貨とあまり変わらないものであることが分かるな!

現在はまだまだ発展途上であるので値段の変動が大きく、「通貨」としての扱われている印象が薄いが、海外では一般に広く使われ始めており、日本でも徐々に導入され初めているぞ!

最近ではビックカメラがビットコインの導入を始めた。 ビックカメラから確認できるぞ!

そしてあのマルイもビットコインの導入を発表したぞ。 こっちはbitflyerから確認できるぞ!

bitflyerは米国展開も決まり、これからビットコインはますます脚光を浴びるじゃろうな。 

仮想通貨のわかりやすいとらえ方

一般に「仮想通貨」と呼ばれているものは、厳密には「ネイティブ通貨」と呼ばれており、ブロックチェーンプロトコルの維持のために用いられているものである。簡単に言うと

マイニングにより発掘されるものであると考えれば良い。

仮想通貨には二種類ある?

一般には「仮想通貨」とひとくくりにされることが多いが、実は仮想通貨には二種類あるということをご存じだろうか? currency type とasset typeだ。

currency type

currency とは通貨を表す英単語だ。文字通り通貨としての役割を担う性質も持つものだ。currency typeの仮想通貨の特徴としては

1.発行者がいない

2.アルゴリズムにより自動的に通貨が発行される そのスピードや量を途中で変更できない

代表的なものは以下の通りである

参照:Coinmarket CryptoCurrency Market Capitalizations より

どうだろうか? 良く聞く通貨が数多く掲載されているな。この通貨は発行者がいなので中央集権的にならず、透明性が保たれるような性質を持つものが多い。

wewantbitでその一つのビットコインについて詳しく説明しているので是非見てくれると嬉しいぞ。

asset type

assetとは資産を表す英単語だ。文字通り資産、つまり投資の世界では企業の運営のための資金となる。

1.発行者が存在する

2.発行量やスピードを適宜調整できる

代表的なものは以下の通りだ!

参照:Coinmarket CryptoCurrency Market Capitalizationsより

あまり聞いたことがないコインが多いのではないだろうか? この通貨は主に企業がその資金調達の手段として利用されることが多い。 株券をイメージしてもらうとわかりやすいぞ。

トークン

仮想通貨について調べてみると必ず出てくるワード 「トークン」 これについてよく分かっていない人が多いと思うので解説しよう。

トークンの定義

  プログラミングでは、ソースコードを解析する際にそれ以上細かい単位に分解できない文字列の並びの最小単位(要素名や演算子など)のことをトークンという。

参照:IT用語辞典 e-words より

文字の定義ではよく分からないな。 簡潔に言うと、

トークンは「株券」のようなもの。

まずはこれをしっかり認識しておこう。

トークンのわかりやすいとらえ方

一般に「トークン」と呼ばれているものは、厳密には「ロイヤリティトークン」と呼ばれることがある。

その名の通り持っていることがロイヤリティにつながるものだ。株であれば、株を多く持っている人に配当が多く配布されるように

ある計画の達成などで得た収益を、その保有数に応じて各々に配分するという性質を持つもの

である。asset type仮想通貨がこれに近い。

「トークンが仮想通貨に近いとは?」と思われる方も多いと思うが、これは「仮想通貨とトークン」の項目で解説するぞ!

プラットフォームとは?

プラットフォームとは、コンピュータにおいて、ソフトウェアが動作するための土台(基盤)として機能する部分のことである。

プラットフォームとは、そもそも「壇上」や「(高い)足場」といった意味を持つ英語である。言及する対象によってプラットフォームが指し示す対象は異なる。例えば、アプリケーションソフトウェアにとってのプラットフォームといえば、オペレーティングシステム(OS)の種類や環境などを指す場合が多く、また、OSにとってのプラットフォームといえば、CPUをはじめとするハードウェアのアーキテクチャを指すことが多い。

通常、ソフトウェアは特定のプラットフォーム向けに開発され、対応するプラットフォームでのみ動作する。そのため、例えばWindows向けのアプリケーションをLinux上で動作させることはできず、PC/AT互換機にMac OS Xをインストールすることもできない。これに対して、複数のプラットフォーム上で対応可能なソフトウェアは、特にクロスプラットフォームやマルチプラットフォームと形容される。

プログラミング言語のJavaは、Java仮想マシン(Java VM)と呼ばれる仮想的な実行環境を構築し、その上でプログラムを実行する仕組みを採用している。これによって複数の異なるプラットフォーム上で同じ動作を行うことができるようになっている。Javaにおけるこの環境のことを、特にJavaプラットフォームと表現することがある。

参照:webrio辞典 IT用語辞典バイナリ より

 

上記は一般に用いられる「プラットフォーム」という単語の意味だ!

イメージとしては、「作業が行われるフィールド」を考えてもらうと良いな。コンピュータでは、OSやCPUをはじめとするハードウェアだ。

では仮想通貨ではプラットフォームは何を指すのか。 イーサリアムを例に挙げよう。

イーサリアムでは、「ブロックチェーン技術」が用いられているのはご存じだとは思う。実は

イーサリアムのプラットフォームはブロックチェーンなのだ!これはイーサリアムは「ブロックチェーンというプラットフォームで機能しているもの」といえる。

そしてここからが重要なのだが、イーサリアムもまたプラットフォームであるということだ。

つまり、ブロックチェーンというプラットフォームを拡張して、より使いやすくしたプラットフォームがイーサリアム

ということだ!

プラットフォームもより改良を続けてよりよりプラットフォームになる。

実はかの有名なマイクロソフトも2015年からイーサリアムをAzuruというアプリ開発環境にプラットフォームとして導入しておるのじゃ!

これからも多くの場面で採用されることになるのは間違いないじゃろう。

仮想通貨とトークンの関係

上記の通り、その二つは非常に似通っており、その二つを同じものとして扱うことも多い。

言ってしまえばトークンに対して共通の価値を見いだし、それを通貨のように扱えばそれは「通貨」として認識されるようになるからだ。逆もしかり。

仮想通貨を保持して値上がりを待って売ったりして利益を出すならばそれは「株のようなもの」、すなわち「トークン」とも言える。

つまり、仮想通貨とトークンは簡単に分類できない似たもの同士と考えておこう。

上記でもトークンの説明に仮想通貨が入り込んでいる。だが、現在の定義ではこう説明するほかない。

現在、仮想通貨(orトークン)の市場は発展途上で、まだまだその語句などが厳密に定義されていない場合も多い。

ほとんどの場合その二つを同じものとして考えても不都合はないが、仮想通貨を勉強するに当たって混乱を防ぐために繰り返しになるが頭の片隅には次のことを入れておこう。

仮想通貨は「通貨」にであるのに対し、

トークンは「株券」のようなもの。

仮想通貨とトークンとプラットフォームの関係

上記より、仮想通貨とトークンはほとんど同じものを指すということを分かってもらえたかと思う。そこでここにプラットフォームも関連づけよう。はじめに結論を書いてみると

あるプラットフォームにおいて、そのプラットフォームから生み出されるものがトークンであり、多くの場合はそのトークンを「仮想通貨」としている。

例えばイーサリアムでは、トランザクションの記録を行うためのブロックチェーンを使ったプラットフォーム(イーサリアムという名前)の実現のために生み出されたものがトークン(イーサリアムという名前)である。

ここでプラットフォームとトークンの名前が多くの場合同じであるので混乱を招くのだ!中身が分かってしまえばなんてことはないと思うが、ここをまずしっかり理解しておこう!

イーサリアムは仮想通貨ではない!?

もうこの文の意味がおわかりいただけると思う。これは正しくもあり、間違いでもある見出しである。なぜなら、

イーサリアムという言葉が「プラットフォーム」を指しているのか、「トークン(仮想通貨)」を指しているのか分からない

のである。

多くの場合、「プラットフォーム」と「トークン(仮想通貨)」を指す名称が同じであり、その二つをさらに一緒にして「仮想通貨」として扱っている。

恐らくこの三つの単語の関係性が分からなくなったのはこのせいではないかと思う。

それも仕方のない話で、まだまだ仮想通貨は浸透しておらず、その定義が曖昧なのじゃ。

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まとめ

しばしば似て非なるものとして頭を混乱させる三つの単語 「仮想通貨」 「トークン」 「プラットフォーム」 これにより仮想通貨について記事を読んでいても途中で訳が分からなくなってしまうこともあったのではないかと思う。

ここまで記事を読んでくれたみんなはその関係が少しはっきり見えたのではないだろうか?もしそうであれば嬉しいことこの上ないぞ!これからも発展し続ける仮想通貨について勉強していくつもりだ!

拙者は次の任務へ向かうぞ!読んでくれてありがとう!

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