ビットクラブ(BitClub)で儲けれる仕組みを世界一分かりやすく解説する。

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どうもビット博士じゃ。ここではBitClub(ビットクラブ)の報酬の仕組みについて詳しく説明する。

アザラシのPythonとうんちのRubyを含め皆が実際にBitClubに投資しているが、この報酬システムが実際に機能していると確認済みだ。

いくつか報酬システムがあるが、大きく分けてこの4つだ。

  1. マイニングでの収入
  2. 紹介報酬
  3. 子機が出来る。そして子機ができたら報酬
  4. バイナリーツリー

そして実際に、PythonとRubyが約半年で一つ目のマイニング報酬のみで投資額を回収した。

詳しくはこちらの記事を見て欲しい。

RubyのBitcoinマイニング日記 194日目 いつの間にか元を取り返す

PythonのBitcoinマイニング日記117日目  現本80万円をほぼ取り返したぞ。

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ビットクラブ(BitClub)での報酬 1.マイニングでの収入

BitCoinのマイニングとはもう理解しているかな?

こちらの記事にまとめたのでつまみ読みしてみてくれい。

新時代の通貨”ビットコイン(Bitcoin)”って何?

ざっくり言うと

「ビットコインは、一定期間ごとに、すべての取引記録を取引台帳に追記します。その追記の処理には、ネットワーク上に分散されて保存されている取引台帳のデータと、追記の対象期間に発生したすべての取引のデータの整合性を取りながら正確に記録することが求められます。

その整合性を取る作業はコンピューターによる計算で実現できるのですが、膨大な計算量が必要となります。分散されて保存されている1つの大きな取引台帳のデータも、追記対象の取引のデータも、すべてを正確に検証してから追記しなければならないのです。

そこで、ビットコインでは、この追記作業に有志のコンピューターリソースを借りています。余っているコンピューターの計算能力を借りることによって、膨大な計算を行い、みんなで共有する1つの大きな取引台帳に追記を行っているのです。

この追記作業の手伝いをしてくれた人、追記作業のために膨大な計算処理をし、結果として追記処理を成功させた人には、その見返りとしてビットコインが支払われます。つまり、追記作業を手伝ってビットコイン全体が健全に運用されるようにがんばってくれたことへの報酬として、ビットコインが支払われるのです。

この報酬は、新たに発行されたビットコインによって支払われます。つまり、通貨の新規発行がこの瞬間に起こるのです。

ゲームをしていてもいいし、ネットで遊んでいてもいいのに、わざわざ膨大な計算を行ってビットコイン全体の発展に貢献してくれた人へのささやかな感謝の形が、新規ビットコインの発行なのです。」

参照:https://jpbitcoin.com/getting/minings

マイニングを行うには、高い計算能力を持ったコンピュータが必要なんじゃ。だがそれを個人で揃えてマイニングに参加しても利益が出すのはかなり難しい。

そこでビットクラブの存在意義が出てくる。

ビットクラブにお金を投資して、そのお金でビットクラブはマイニングのためのコンピュータを購入する。そして、マイニングで得た収益をリターンとしてもらう。

選べるオプションは基本4種類

選べるオプションは以下のプールである。

$500 $1000 $2000がそれぞれあり、$3500のプールは、はじめの3つを全て買ったことと同じじゃ。

当然、高いプールの方が、コンピュータの性能が高いのでマイニングで得られる収益は大きい。

マイニングプールは、複数の採掘者(マイナー)で協力して採掘(マイニング)を行う仕組みを指すんじゃ。

ちなみに、買ってから10日(2017年9月現在は30日)準備期間で、その後から1000日間マイニングをし続ける。1000日でメインのマシンは寿命を終えるが、実は全てのマイニングが終わるわけではない。

下の「コミッション」と「再購入」をみてほしい。

これは何を表しているかというと、マイニングで得たビットコインをコミッションの%分は手元に残し、再購入の%分は子機の購入に当てるということなのだ。

例えば、1BTCをマイニングで得たとして、コミッション50%、再購入50%の設定だったら、0.5BTCは手元に収益として残り、0.5BTCはその分のパワーをもった子機が追加され、1000日間のマイニングをはじめる。

この後の章で詳しく書くが、子機が生まれるとマシンパワーが上がりマイニング報酬が上がるだけでなく、子機が生まれるごとに報酬を受け取ることができる。

 

参考までにどのくらいお金が入ってくるかというと、このブログのリーダーのPythonがはじめてマイニングが始まった日の記事によると、$500のプールでの報酬が、一日で0.00058BTC入ってきたようじゃな。(1BTC=265000円とすると、150円くらい)

すなわち現状のマシンパワー、そしてビットコインの価値が変わらないとしたら、$500×110(円/$)÷150=367日 ちょうど一年で元が取れる計算じゃ。

続きを読んでもらえば分かるが、マシンパワーはどんどん上がっていくのじゃ。

 

ビットクラブ(BitClub)での報酬 2.紹介報酬

ビットクラブには紹介報酬がある。

例えば、アザラシ君が$3500のプールをもっていて、うんこくんを紹介したとしよう。うんこくんが$500のプールを買ったら、その5%にあたる$25が報酬として紹介者に入ってくる。

ちなみに入会するのに$100の入会料がいるぞ。

そして、紹介する人数が増えるごとに紹介料の%が上がっていく。

1-2人目は、5%
3-5人目は、6%
6-8人目は、7%
9人目以降は、8%

の紹介料が紹介者に入ってくる。

紹介する番目の大切さ ケース1

これからの説明を分かりやすくするために、一段目を親、二段目 親が紹介した人を子、三段目 子が紹介した人を孫を呼ぶ。

例えばこんな状況のとき、親アザラシで、一人目の紹介者としてうんちくんを紹介したとしよう。そして、うんちくんは紹介者一人目としてタコさんを紹介したとする。

そうなると、うんちくんにとってタコさんは一人目の紹介者になるから、タコさんからうんちくんへ$500×5%=$25入る。アザラシ君にとっては、うんちくんもタコさんも5%ゾーンにいるわけだが、タコさんの5%の紹介料はすべてうんち君にいってしまったから、アザラシ君にはタコさんから紹介料はいかない。

紹介する番目の大切さ ケース2

親アザラシで、今度は、7人目の紹介者としてうんちくんを紹介したとしよう。そして、うんちくんは紹介者一人目としてタコさんを紹介したとする。

同様に、うんちくんにとってタコさんは一人目の紹介者になるから、タコさんからうんちくんへ$500×5%=$25入る。アザラシ君にとっては、うんちくんもタコさんも7%ゾーンにいるわけだが、タコさんの5%の紹介料を差し引くと、まだ2%残っている。その2%がタコさんからアザラシ君に報酬として入ることになる。

自分で出来るだけ埋めて、紹介するならできるだけ後にするべき

ビットクラブの面白いところが、「自分で自分を紹介できること。」

どういうことかというと、この図のように自分で自分を紹介できるのだ。アカウントを複数作ることが出来る。

 

アカウントごとに入会料$100はかかるので注意じゃ。

勘の良い方なら分かったと思うが、8人目までは自分で自分を紹介して埋めることを多いにお勧めする。

先ほどの、アザラシ君とうんちくんとタコさんで示したが、

例えば、1人目で友達を紹介してその友達がまた誰を紹介しときと、8人目で友達を紹介してその友達がまた誰を紹介したときとでは、入ってくる報酬が全然変わってきてしまう。

8人目までは、一番安い$500のプールで埋めて、9人以降で友達を紹介するのがベストだ。

実際にこのブログのメンバーのアザラシのPythonもできるだけ$500のプールを自分で買って埋めているね。

ビットクラブ(BitClub)での報酬 3.子機が出来る。そして子機ができたら報酬

はじめに少し言及したが、これも面白いシステムで「子機が出来る」のだ。

まずは子機ができる仕組み

例えば、$3500のプールを買った場合を考えよう。支払ってから10日間の準備期間を経て、1000日間ずっとマイニングし続ける。
2017年7月のアップデートにより10日ではなく、30日に変更になりました。

そして、マイニングにより一日$10相当のBitcoinが報酬として入ってくるとしよう。

はじめに「コミッション」と「再購入」の%を話したのを覚えているだろうか?例えば、コミッション50% 再購入50%の設定をしたら、$10のうち50%の$5はコミッションとなり、自分の手元に残り、儲けとなる。

残りの$5は、再購入のために保管される。

そして、プールの2%分に当たるBitcoinが溜まったら、このパワーを持った子機が生まれるのだ。

この場合だと、プールは$3500なので、2%にあたる$70が溜まったら子機が追加される。(2017年9月のアップデートにより2%ではなく、2.5%に変更になりました。

つまり、本機($3500のプール)の2%の能力を持った子機が追加され、生まれた日から1000日マイニングをし続けるのだ。

そして、子機が増えれば増えるほど、採掘能力は上がるのでマイニングで得られるビットコインも増える。そうすれば、子機が生まれる間隔も早くなる。子機が生まれたら、またマイニング能力が上がる。子機が生まれる間隔が早くなる。マイニング能力が上がる・・・

というように循環ができる。

よく言われているのは、最初の一年は、全て再購入に当てた方がいいということ。つまり、コミッションを0%にして、再購入を100%にするということだ。

※ビットクラブの2017年9月のアップデートにより再購入レートが0-100%に設定できることになったので、効率の良い再購入率の設定が変わったぞ。こちらを参考にして見てくれ。

余談として、$3500のプールだと、一日$10くらいは入ってきている。それを全て再購入に当てるとすると、$70溜まるのは、約一週間である。再購入を繰り返し、能力を上げていくと最初の半年で性能を約2倍にできる計算になるのじゃよ。

 

子機ができたらボーナス報酬がもらえる仕組み

子機ができて性能が上がるだけではなく、子機ができることで報酬が入るシステムがある。

簡単にいうと、

「子供に子機ができたら、親にボーナスが入る」

図を使って説明していく。

親が9人紹介して、そのそれぞれが再購入をして、子機を増やしていったとしよう。

1-2人目は、10%ゾーン
3-5人目は、12%ゾーン
6-8人目は、15%ゾーン
9人目以降は、18%ゾーン

なのだが、どういうことかというと、子機ができるたびにその%分だけ親に報酬が入る。

この図の場合だと、

10%ゾーンに$10の子機が4つある。なので、$10×10%×4=$4
12%ゾーンに$10の子機が4つある。なので、$10×12%×4=$4.8
15%ゾーンに$10の子機が4つある。なので、$10×15%×4=$6
18%ゾーンに$10の子機が2つある。なので、$10×18%×2=$3.6

合計$18.4が親に入ることになる。

もし、9人目の子供が$3500のプールを買って、その2%に当たる$70の子機ができた場合どうなるか。

$70の18%に当たる$12.6が報酬として入ってくるのだ。

このことからも分かるように、1-8人目はできるだけ自分で埋めて9人目以降に人を紹介したほうがいいんじゃ。1-8人目は最小限の$500で自分で埋めていのがいいぞ。

ビットクラブ(BitClub)での報酬 4.バイナリーツリー

これが最後の報酬システムの紹介である。その名も「バイナリーツリー」。自分の紹介者をツリーのように配置していくことで報酬を得られる仕組みだ。

例えば、$3500のプールをもつアザラシ君が9人紹介したとしよう。すると、一人の下に二本の枝があってそこに紹介した人を配置していく。

$500のプールには3コイン
$1000のプールには6コイン
$2000のプールには12コイン
$3500のプールには21コイン

が割り当てられる。この場合に適用するとこんな感じ。

そしたら、真ん中で分けて、左と右のツリーの合計を出す。

両者が15コインづつあると報酬として$200得ることができるのだ。

もういくつか例を出してみよう。右が33コインで、左が30コインの時。

この場合は、15コインの組みが二つ分できるので、$200×2=$400 が報酬としてもらえる。

もう一個例を出してみる。この場合、左は30コインあるが、右は9コインしかない。となると、両方に15コインないので、報酬はなしだ。

右と左が同じくらいになるようにバランスよく配置することが大事じゃな。

紹介した人が紹介しても加算される。

例えば、アザラシ君がうんち君を紹介して、うんち君がタコさんを紹介したとしよう。

そうなると、うんち君がタコさんを配置することになるが、それはアザラシ君にも適用されるのだ。

そして、タコさんがまた誰を紹介してもアザラシ君にもコインは適用される。なぜなら同じツリーの下にいるからだ。

すなわちみんなで協力しながら配置していけば、みんなが益を受けることができる。

配置はとっても大事になるぞ。片方は1000コインを超えているのに、もう片方が9コインとかでものすごく報酬を取り残している人もみたことあるぞ。

 

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ビットクラブ(BitClub)のマイニング事業の報酬の仕組み

おさらいすると、この4つ。

  1. マイニングでの収入
  2. 紹介報酬
  3. 子機が出来る。そして子機ができたら報酬
  4. バイナリーツリー

マイニングだけで一年で元が取れる計算のビットクラブでのマイニング事業。

ただ紹介をしていったり、子機をどんどん増やして強くしていくことで、もっともっと利益を得ることができる。

興味がある方は是非お問い合わせからご連絡いただきたい。

このブログを運営しているアザラシのPython、うんこのRubyが(ほぼ)毎日ビットクラブの投資日記を書いているので、もっと詳しいことを知りたい人はのぞいてみてほしい。

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9 件のコメント

  • こんにちは。とてもわかりやすい解説でした!
    1点確認ですが、ビットクラブサイトの情報では「1サイクルを得るには、右側に15クレジット+左側に15クレジット必要です。」とあります。
    こちらのサイトの解説では 12 コインとありますが、15 コインが正しいでしょうか?

    • マイナー様

      お問い合わせありがとうございます。
      返信遅れまして大変申し訳ございません。

      ご指摘の通り「15クレジットで1サイクル」が正しいです。
      コメントありがとうございます。記事を修正いたします。

      今後ともWeWantBitをよろしくお願い致します。


      WeWantBit運営チームより

  • とてもわかりやすい解説で初心者にはありがたいです!
    一つ質問があるのですが、初めに誰かの紹介でビットクラブに登録する時はお金をビットクラブに入れるものなのですか?
    それとも上の人にまずお金を渡すんですか?
    初歩的な質問ですみません😅😅

    • ご質問ありがとうございます! うんちのRubyです。

      登録するときには、自分でBitClub宛にビットコインを送信して、プールを購入する形になります。
      上の人にお金を渡して手続きしてもらうケースもありますが、自分が紹介するときに新しい人に教えることができないので、ご自分でなさる方が後々のためにもなるかと!

      登録の際は上の人に隣にいてもらって、一緒に作業をするのが理想ですかね〜

    • ご指摘の通り、現在は2.5%です。修正致します。
      ありがとうございます!

      今後ともよろしくお願いいたします!

  • とても分かりやすい記事ありがとうございます。

    記事では、アザラシ君が3500$のプールを保有してますが自分はアザラシ君よりも貧困なため、全て(9口分)500$のプールで購入してみたいのですが、その際に3500$のプールと500$のプールで大きな違い等は出てくるのでしょうか?
    解説宜しくお願い致します。

    • ぽむぽむさん、メッセージありがとうございます!

      アザラシです。今年は魚がよく取れたので・・・。

      さてさて、ご質問の件ですが、結論から言うと、「紹介する可能性があるならば、$500のプールを9つ、そうでないならば$3500のプールを買う」ことをオススメします。

      と言うのは、紹介料が入る見込みがあるならば、8番目まで埋めてからの方が%が上がります。しないならば、アカウントごとに入会料$100を支払わないといけないので、その分無駄な出費になります。

      気になる点がございましたら、お問い合わせからご連絡ください!お待ちしております。

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