チケット販売に革命!! 今話題のICO「Aventus」を徹底解説

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どうも、忍者です。

つい最近、潜入捜査の息抜きに楽しみにしていた音楽のライブのチケットを極秘で購入しに出かけたのだが、またあの怪しい二人組を見かけたぞ。

怪しい人物A

「今までチケット転売で儲けてきたが、もう厳しいかもしれない」

怪しい人物B

「何?どういうことだ?」

怪しい人物A

「つい最近チケット不正販売をなくすための新たなプラットフォーム、Aventusが生まれたんだ。チケットの行方が追跡されるから違法に取引が出来なくなる、、、」

怪しい人物B

「もうチケットの転売も潮時なのか、、、」 

なになに、、、チケットの不正販売をなくすプラットフォームとな。確かに最近チケットの不正販売は大きな問題として取り上げられているな。よし、今回はAventus(アベンタス)について調査を行うぞ!

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Aventusとは

Aventusとは、ブロックチェーン技術を用いてチケットの追跡を行うことにより、取引後にその取引をチェックし、不正な取引が行われないようにするプラットフォームだ。

 

今まではチケットは一度発行されてしまうとその後の追跡はほとんど不可能なものとなってしまっていたが、追跡をブロックチェーン技術を用いて行うことにより、不可能と思われていたことを可能にしたのだな!

また、ブロックチェーン技術によりチケットの取引もより透明性が増し、購入者にとっても販売する側にとっても安心なのだ。

さて、Aventusがいかに画期的かを知るには従来のチケット販売の問題点を知っておく必要があるな。

次の項目でまずは現在のチケット販売システムと、その問題点を調べてみよう!

チケット販売のシステム

そもそもチケット販売はどのように行われるのだろうか?チケットは大きく分けて二つの市場で扱われる

1.primary market

この市場は名前の通り、チケットの主な市場となるべきものだな。イベントの主催者はそのイベントの影響などを考慮して出来るだけイベントを満員にするような価格設定を行う。

この価格設定によりそのチケットの値段はほぼ決定されていると言っても過言ではない。

多くの場合、この市場から次にはsecondly marketという市場にチケットは移るのだが、この二つの市場間でのチケットの販売は正規のチケット(主催者が決定した価格)の価格以下で行われている。

2.secondly market

この市場では上記のようにprimary marketから仕入れたチケットを再販売する。そしてその価格差で利益を得るというわけだな!

Bit博士

「一見無駄なように見えるかもしれないが、そうとも言い切れないのだ。

secondly marketでは主にそのチケットの広報などを行い、そのイベントが広く認知されるようする。

チケットの販売効果の促進には欠かせないプロセスの一つじゃ。」

しかしながらこのsecondly marketはいくつかの大手の会社に大部分が占められている。その理由は「大手の会社の方が広報の能力が高いこと」となどがあげられるな。

チケット販売の闇の現状

では、上記の市場に潜む闇の存在とはどのようなものなのであろうか。これから解説していくぞ。

高額での転売

これはsecondly marketでチケット値段をつり上げ、転売を繰り返し行うことを指す。よくオークションで高値でつり上げている者たちがおるな。彼らはそもそもイベントに参加する気がない。

転売を目的とした購入と売却により、主催者が思い描いていたチケットの価格と大きくかけ離れてしまうのだ!

そうなると資金に余裕のないファンは購入できなくなり、そのイベントへの不信感を募らせる。

資金に余裕のあるファンは高額のチケットをなんとしても手に入れようとし、その価格のつり上げにつきあってしまう。

そしてつり上げはおわらない、、、

という悪循環に陥ってしまうのだ。

Bit博士

「いかにしてこの負の連鎖のはじめの一歩である転売者を排除するかということじゃな。」

偽装販売

これはまさしく詐欺だな。上記のような転売者の多くは様々なオークションサイトなどにチケットを同時に掲載する。しかしながらもしどこかのサイトで売却が決まったとしてもそのチケットをそのサイトから消さない。

そして他のサイトでも売却が行われるのを待ち、その対価だけ受け取ってチケットを渡さない。というような手法をとるのだ。

または、他の購入者に渡してもう効果を失っているチケットコードを売却したりしている場合もあるぞ。

闇の市場の問題点

上記のようなものたちが現れる原因の大きな一つは、チケットがどこでどう売買されているかを主催者が把握できないからであるな。

もしチケットの取引ごとにその取引内容を把握できたらそのチケット売買を禁止したり、その販売者を処罰することもできる。

Bit博士

「ここでこの問題を解決するためにAventusが生まれるのだな!」

Aventusの画期的な解決方法

ブロックチェーン技術を用いた識別

これがAventusの大きな強みと言えるな。

偽装ができない台帳でチケットの行方を逐一追跡することができれば行われる取引を随時確認できる。ではブロックチェーンでどのような情報を記録しておくのだろうか?

チケット保有者の情報処理

ブロックチェーンには現在のチケットの所有者の個人情報が記録される。たとえば名前、顔、住所、クレジットカード番号であったりするのだが、それは暗号化されており、そのチケット保有者が持つ鍵でしか開けられない

イベント当日の入場時に、ブロックチェーンに記述されている情報とチケット保有者の情報が合致しているかを機械で確かめることにより入場が認められるようにするのだ。

Bit博士

「偽装できない情報源と当日にその情報を機械で照合するという、情報の確かさと利便さを同時に達成するブロックチェーン技術を用いたからこそ生まれた解決策じゃな。」

しかしながら、これでは現実の世界でお金を渡し、オンライン上で正規の価格で販売されるという抜け道が残る。

そこも大丈夫。Aventusはそのルートを完全につぶしている。それが次に示す、普通では考えつかないようなシステムだ。

Bit博士

ブロックチェーンについてはみんな良く知っておるじゃろうと思う。

やはり基本的なビットコインの仕組みをしっかり分かっておくと他の仮想通貨も理解しやすいな!

復習となるかもしれないが、以下のページでかなり頑張ってビットコインについてまとめたので是非目を通してくれると嬉しいぞ!

新時代の通貨”ビットコイン(Bitcoin)”って何?

購入者を特定させない

Aventusのチケット取引にはAVTしか使えず、かつ販売者は購入者の個人情報を特定できないようにしてあるのだ。

取引の間にAventusが入り、その都度ブロックチェーンにその取引を記述するというわけだ。なのでチケットは違法にそのブロックチェーンから逃れることが出来ない。

詐欺を行おうという人も、Aventus上では不正が見抜かれるため、余分な料金をもらうなら現実の世界で別途料金をもらい必要があるが、Aventus上では誰に売っているのかわからないならばそもそも詐欺の行いようがなくなってしまう

Bit博士

ブロックチェーン技術をうまく生かしたなんとも巧みなシステムじゃな。

独自アルゴリズムによるイベントの調査

Aventusを通して開かれるイベントは随時調査されており、独自のアルゴリズムを用いてそのイベントが正当なものであるかを判別している。

インターネット上のみでイベントを開催すると歌い、チケット代のみだけを回収するという者がでてくるかもしれんからな!

Bit博士

「その独自のアルゴリズムというものはそのイベント開催者のこれまでの実績をブロックチェーンを参照するというプロセスも含まれておる。

ここでもイカサマが通用しないようにシステムが組まれておるぞ!」

Aventus導入のメリット

宣伝効果の拡大

Aventusのシステムは以前までのように大手の広告会社が仲介会社としての役割を独占するようなシステムとは異なる。

Aventusのプロトコルを用いてアプリを作ることで、誰でもそのイベントのチケットを販売できるようになるのだ。

これによりチケット仲介会社の候補が増えるので、販売を行える範囲が大きくなる。宣伝も方法も種類も多岐にわたり、これまでよりもより効果的なものになることが期待される。

Bit博士

「今読んでくれているみんなもその一員として参加できるわけじゃ!」

市場拡大の促進

また、常にブロックチェーンで追跡されるので、これまでのような価格をつり上げたりするなどの違法な取引がシステム上ですべて弾かれる

以前までは市場が大きくなればなるほど、大きなイベントとして成功させやすくなる。その一方その分そのチケットの行方を追跡するのにコストがかかり、主催者は頭を悩ませていた。

しかしブロックチェーン技術により、より低コストで市場の拡大を行える。このメリットはイベント開催者にとって非常に大きい。

諸コストのカット

以前は合法なチケット仲介会社を通しても、その宣伝費用のためにマージンが多く乗っていた。しかし以上のように誰にでもチケット販売に参加できるシステムから、各々が競争することにより含まれるマージンが全体的に減少する。

また、チケット購入のプロセスで発生する手数料もブロックチェーンを用いることにより、従来よりも大幅にカットしている。

Bit博士

「競争の原理というやつじゃな。」

Aventus導入の流れ

1.開催するイベントの決定

参照:Aventus How It Works より

ここではどのようなイベントを開くかを決定し、その運営に必要なチケットを決定するぞ。また、チケットを販売してくれる人への、チケットに乗せる報酬も決定する。

2.チケット価格の設定

参照:Aventus How It Works より

ここではチケットの価格を設定するぞ。ここでは転売ごとに料金を発生させることもできるのだ。転売の際のチケットの値段の下限、上限の設定もできるので、自分の予期せぬ範囲でチケットが売買されることを防ぐことが出来る。

3.チケット販売への紹介報酬

参照:Aventus How It Works より

先ほど説明したように、Aventusでは誰でもチケット販売に参加できるのでチケットの広報を誰でも行え、報酬ももらえる。その報酬などをここで細かく設定できる。

4.いざ販売!

参照:Aventus How It Works より

これらのプロセスを踏まえてチケットを販売する。入場の際なども上述のように簡単に照会ができ、イベントの進行も遙かにスムースになること間違いなしだ。

Aventusのこれからのスケジュール

これからのAventusのスケジュールをお知らせしておくぞ。

参照:Aventus roadmap より

本格的な始動は来年からだな!プレセールなどでもうすでに60,000ETHの調達を達成しており、全世界がその今後に注目しているぞ!

Bit博士

ちなみにAventusの購入にはETHが必要になる。事前に登録しておくといざというときに非常にスピーディーに行動できるぞ。

口座を作るのも、その維持費も料金はかからない。まだまだ仮想通貨の口座を持っている人など一握りなので、持っているだけでも仮想通貨業界の先駆者の仲間入りができるぞ。

クマさんがまとめた「初心者からの一つは持っておくべき!大手の口座の作り方」ページ

初心者でも簡単に出来る!Coincheckの登録方法をわかりやすく解説するよ

にてわかりやすくまとめているのでぜひ参考にしてくれ!

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まとめ

どうだっただろうか?ブロックチェーン技術の導入により、従来ではコストがかかりすぎていた手段を選択できるようになった。

莫大な数のチケットを随時行方を追うなどはブロックチェーンならではの解決策じゃな。これによりチケットが裏取引される現状もまた解決へとむかうだろう。

これからもますます多くの画期的なシステムがブロックチェーン技術により生まれることになるだろう。例えば、音楽の著作権問題を解決するブロックチェーン技術も今開発されているらしい。

我々の生活をより快適にしてくれるシステムが生まれることに期待しているぞ。

ここまで読んでくれてありがとう!それではまた次の任務で会おう!

 

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