ANA関連会社がICOを発表!! 今最注目のICOについてまとめてみた

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どうも、忍者でござる。

 

今日は最新のICO情報を追うために潜入調査をしにきたぞ。

む?あそこにいるのはいつもの、、、これは聞きに行くしかないな。

怪しい人物A

おい、聞いたかあの航空業界で最大手の関連会社がICOをするらしいぞ。えーーと、なんだっけな。

怪しい人物B

ANAの出資を受けたACDって会社だろ?

怪しい人物A

そうだそうだ。まだあまり情報が出回っていないらしいし、ボスに持って行ったら大手柄だな!

怪しい人物B

さっさと戻るぜ!!

 

ふむふむ、、、これは先を越されるわけにはいかないな。何としても早急に情報を集めなければ!

そういうわけで今回はANA関連会社のACDのICOについて紹介するぞ!

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ACDとは

ACDと聞かれてどのような起業かパッとわかる人は少ないかもしれないので説明しておくぞ。

ズバリいうとACDはANA(全日本航空)の共同企業体と呼ばれるのものだ。

Bit博士

wikipediaからの参照じゃ。

共同企業体(きょうどうきぎょうたい)とは、複数の異なる企業等が共同で事業を行う組織のこと。主として土木建築業界において、一つの工事を施工する際に複数の企業が共同で工事を受注し施工するための組織のことを指す。合弁事業を意味する英語のjoint venture、略語JVと呼称している。

簡単にいうと「ANAに出資を受けた企業」という感じじゃ。

あの日本最大手の航空企業の関連ということもあって注目度も非常に高い企業だ。

「越境EC」に革命的なソリューションが登場。

越境ECのプラットフォームにおいて重要になるのは、サイトの多言語化と多通貨対応、多彩な決済方法の選択と物流・発送フローの確立。ACDではこれらを包括的に取り扱う革命的なソリューションを提供いたします。とくに、海外市場の中で現在もっとも注目を集める中国向けにはEC、事前通関、国際宅配まですべてのフローについてACDのサービス「マルチリンガルカート」「EKKYO.NET」「国際宅配サービス」でワンストップに対応することが可能。より安全・確実に、そしてスピーディーに国際市場へのEC展開を実現することができます。

参照:ADA サービス紹介

Ruby

特に輸送関連に特化した企業のようだね!

ACDのICOとは?

では早速気になるICOについて紹介していこう。

 リリース

株式会社ACDは2018年2月4日に独自仮想通貨の構築と2月15日からのICOの実施をプレスリリースいたしました。

ブロックチェーンを利用し、世界に向けたインバウンドEC展開の研究 ならびに当社が特許を保有する事前通関用商品登録システムの世界展開拡大や国際物流システム拡大などに、ICOにより調達した資金を活用いたします。

当社は、クリプトスクエア株式会社(東京都港区 代表取締役 阿部興一郎 以下「クリプトスクエア社」)との提携を行い、同社の仮想通貨発行ソリューションREVOLを使い独自の通貨トークン発行や販売を行います。
今後のスケジュールや内容、ホワイトペーパーなどに関してはクリプトスクエア社から提供する特設サイト内で随時情報の告知をしていきます。
また同時に当社ならびクリプトスクエア社ではブロックチェーンをビジネスに応用することを目的としたブロックチェーンビジネス協議会も発足させました。主なメンバーは以下の通りとなっております。

佐藤 貴夫(株式会社ACD代表取締役)
尾立 源幸(元財務大臣政務官・元参議院財政金融委員会委員長)
市川 眞一(クレディ・スイス証券チーフ・マーケット・ストラテジスト)
保成 久男(元大和證券株式会社常務取締役・現ジェイフロンティア株式会社 社外監査役)
園田 康博(元環境副大臣・内閣府副大臣)
村上 展章(友光・村上法律事務所 代表弁護士)
阿部 興一郎(クリプトスクエア株式会社代表取締役・元ゴールドマンサックス証券本社執行役員)

参照:ADA ICO発表

上記が公式に発表された内容だ。

読んでもらえるとわかってもらえると思うが、参加メンバーが半端じゃない

かなり力入れていることが伺える。

ICOの通貨発行だけでなく、これからのブロックチェーン技術開発競争に飛び込んでいこうという姿勢が伺える。

Python

気になる「クリプトスクエア社」はこちらから詳細を見てみてね!

ACDのICOスケジュール

それでは購入などはどうすれば良いのであろうか?

上記の発表にあるように2/15日からICOが開始される。

現在の先行販売は100万円からしか受け付けていないので手を出せない方も多いかもしれない。

しかしながら2/15日から一般向けへの販売が始まるはずなので、それまでは詳細の発表をチェックしつつ待つという形になるぞ!

Bit博士

ICOの受け付けは多くは仮想通貨でのみという場合がほとんど。

今のうちに口座の開設を済ましてICOに乗り遅れないようにすることを強くお薦めするぞ。

日本では次の3つの取引所を使うことが多いぞ。

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まとめ

どうだっただろうか。

COMSAに続く大型ICOとして期待できる久々の大物だ。

こまめにチェックしてチャンスをものにしたいものだ。

これからも最新情報が入り次第連絡するのでぜひブログをチェックしてみてくれ!

さて、拙者は次の潜入任務に急がねば。

ここまで読んでくれてありがとう!!

 

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